【最新版】丸顔に前髪ありのベリーショートは難しい?似合わせポイントを解説

コラム

ベリーショートにしたけど、あまりおでこを出したくなかったり、短く見せたくない人もいますよね。
その場合には前髪を下ろしたベリーショートがおすすめなのですが、丸顔さんだと顔の輪郭が強調されるのが嫌で挑戦しにくいと感じる人も多いのではないでしょうか。
丸顔さんが前髪ありのベリーショートにする場合、どんなポイントを抑えればいいのか、事前に抑えておくと便利です。

また、具体的にどんな前髪にすればいいのか、知りたい人も多いですよね。
そこで今回は、丸顔に前髪ありのベリーショートが難しい理由や似合わせポイントなどをあわせて解説します。

丸顔だけど前髪ありのベリーショートにしたい!ポイントを解説

前髪ありのベリーショートに丸顔さんがしたい場合のポイントについて、くわしく説明します。

前髪ありのベリーショートってどんな髪型?丸顔には似合わない?

そもそもベリーショートはショートよりも短く、女性の場合はこちらの髪型のようにサイドの髪が耳にかかるくらいの長さのことを言います。
トップは大体7cmくらいで、耳にかけなくても顔に髪がかからないくらいの長さになります。
男性の場合は耳がしっかり出ている長さで、トップの髪を長く残すことはありますが、全体的に女性よりも短いカットになることが多いです。

丸顔さんの場合、顔がしっかり見えるベリーショートだと場合によっては似合わないことがあります。
前髪を下ろすことでさらに顔の縦幅が狭くなりやすく、丸顔が強調されることもあるので注意が必要です。

丸顔だけど前髪ありのベリーショートを似合わせるには?

前髪ありのベリーショートを丸顔さんに似合わせるためには、こちらのような軽めな前髪にするのがおすすめです。
軽くサイドに流したり、軽く下ろしたり、あまりおでこが隠れすぎないようにすると、丸顔の輪郭が強調されにくくなります。

また、ヘアセットで束感を出してあげるのもおすすめです。
束感を出して前髪に奥行きを作ることで、横幅が強調されにくくなります。

ほかにも、サイドバングをフロントよりも少し長くしたり、トップに少しボリュームを出しながら前髪を下ろすのもおすすめです。
基本的に横幅が出ないように、奥行きと縦のラインを意識して前髪を作ってみてください。

前髪ありのベリーショートを丸顔に合わせたいときはサロン選びが大切!

ベリーショートを前髪ありでも丸顔に似合わせたい場合、サロン選びがとても大切になります。
サロンごとにカットの技術が変わってくるのですが、ベリーショートのシルエットのカットは高い技術が必要です。

前髪のシルエットを輪郭に合わせてカットしてもらうときには、似合わせカットが得意なサロンを選ぶのが大切です。
事前にSNSや美容院の予約サイトなどでベリーショートの画像や動画をチェックし、ベリーショートのカットが得意なサロンを探しておきましょう。
その場合、お客さんの輪郭に合わせてきちんとカットしているのか、前髪のシルエットをきちんとチックしておくのが大切です。

前髪ありのベリーショートに丸顔さんも挑戦してみよう!

丸顔さんでも、前髪ありのベリーショートを工夫次第で似合わせることができます。
前髪の下ろし方や質感の作り方によって、前髪ありのベリーショートでも輪郭が強調されにくくなります。
丸顔さんの場合はとくに縦のラインを意識したり、奥行きを作ってあげると、前髪を作っても顔の横のラインがあまり強調されません。

全体的に顔が強調されないように、サイドバングからサイドの髪のラインを意識するのも大切で、輪郭がたまご型になるように意識してみましょう。
今回解説したことを参考に、丸顔さんも前髪ありのベリーショートに挑戦してみてください。

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