【最新版】夏におすすめなミディアムのヘアアレンジ!やり方やコツとあわせて紹介

コラム

夏になると首回りや顔周りに髪がはりついて不快だったり、あ造りしいことが増えますよね。
ミディアムヘアは丁度首回りが隠れる長さのため、夏には涼しくヘアアレンジしたい人も多いのではないでしょうか。
夏に合わせてヘアアレンジしたい場合、ロングヘアなら高い位置で髪をくくったりできますが、微妙な長さのミディアムヘアだと難しくなります。
では、どうすればミディアムヘアを夏に合わせてヘアアレンジできるのでしょうか。

また、ミディアムヘアを学生が夏に合わせてアレンジするなら、どんなスタイルが似合うのかも気になりますよね。
ほかにも、夏になると帽子をかぶる機会が増えますが、帽子をかぶっていてもおしゃれに見えるヘアアレンジにするコツも知っておくと便利です。
そこで今回は、ミディアムの長さだと夏にどんなヘアアレンジがおすすめなのか、学生におすすめなアレンジや帽子をかぶっていてもできるアレンジとあわせて紹介します。

ミディアムの長さだと夏にどんなヘアアレンジがおすすめ?やり方やコツを解説

夏にヘアアレンジするならミディアムの長さだとどんなスタイルがおすすめなのか、やり方やコツについてくわしく説明します。

ヘアアレンジを夏に合わせたい!ミディアムの長さにはどんなスタイルがおすすめ?

ミディアムヘアとは、そもそも肩下から鎖骨くらいの長さの髪型のことを言います。
ロングヘアよりも短くショートよりも長い、程よい長さのある髪型ですが、カットの仕方によって髪型の重さやシルエットは変わってきます。
レイヤーがしっかり入っていてサイドが短い髪型でも、一番長い部分が肩下から鎖骨くらいならミディアムヘアです。

ミディアムヘアはロングヘアのようにトップ近くでヘアゴムを使ってひとまとめにするのは難しいのですが、後頭部から襟足辺りなら比較的自由にアレンジできます。
ひとつ結びやお団子ヘア、三つ編み、編み込みなどいろいろなヘアアレンジができますが、夏には上の髪型のようなアップスタイルにするのがおすすめです。
また、涼し気な印象にしたいなら低い位置でもタイトな三つ編みや編み込みなどにするのもおしゃれです。

夏になると首回りや顔周りをすっきりさせるだけで、過ごしやすい髪型になります。
ミディアムヘアの場合は髪を結ぶだけでも、しっかり首回りの髪をすっきりしたシルエットにできるのが特徴です。
ただし、髪型によっては襟足部分と顔周りの髪を一緒に結ぶのが難しいこともあるため、髪型に合わせてまとめ方を工夫するのが大切です。

ミディアムヘアに合わせて夏にぴったりなアレンジにするおすすめのやり方を解説

夏に合わせてミディアムヘアをアレンジする際、おすすめなのがこちらのようなまとめ髪です。
普通にポニーテールやお団子ヘアにしてもいいのですが、いつもよりもおしゃれにしたいなら、髪を巻いてからまとめ髪にしたり、ハーフアップを取り入れるのもおすすめです。
また、ヘアアクセサリーを使って髪留めを隠したり、ヘアゴムを夏らしい飾りのついたものにすると、一気に季節感を出せます。

三つ編みや編み込み、くるりんぱなど、髪をまとめたときには、全体のバランスを見ながら毛束を少し抜くと、今っぽくておしゃれな雰囲気になります。
ヘアアレンジが苦手だったり、部分ごとに髪の長さが違うミディアムヘアの場合は、サイドや襟足、上下など髪を分割してそれぞれ結んだり編み込んだりしてみてください。
最終的に部分ごとの髪をゴムやシュシュでひとつに結んだり、ピンでひとまとめにしたり、パーツ後に組み合わせてアレンジをすると、簡単に凝ったヘアアレンジができます。

夏のヘアアレンジをミディアムの長さに合わせてするときのコツとは

ミディアムヘアはロングヘアよりもアレンジするときにまとまりにくく、毛先が広がったり、まとめたときに毛先が出てきてしまうことが多いです。
髪質にもよりますが、ヘアアレンジしにくいと感じるときには、まとめ髪などをする前にしっかりめにワックスやヘアオイルを髪になじませてみてください。

また、お団子ヘアなどにするときには、コテやアイロンで毛先をくるくる巻いてあげると、まとめ髪にしやすくなります。
コテやアイロンで髪を巻いてからヘアオイルやワックスをなじませ、まとめ髪にすることで、いつもよりも動きやボリューム感のある華やかなヘアアレンジにできます。

高校生や中学生など学生におすすめの夏にぴったりなミディアムのヘアアレンジとは

学生におすすめの夏にぴったりなミディアムのヘアアレンジについて、くわしく説明します。

夏になると首回りが不快!ミディアムヘアの学生にはどんなアレンジがおすすめ?

ミディアムヘアを夏に学生がヘアアレンジしたいときには、校則に引っかからないようにするのが大切ですよね。
校則内で出来ておしゃれなヘアアレンジにしたいなら、ハーフアップやくるりんぱ、三つ編みなどをうまく活用してみましょう。

そもそも学校ごとに校則は違ってきますが、暗い色のヘアゴムなら使えることが多いのではないでしょうか。
黒や茶色のヘアゴムさえあれば、夏に合わせておしゃれなまとめ髪にできます。
上の髪型のようなお団子ヘアにしたり、低めの位置でひとつ結びにしたり、シンプルだけどおしゃれな髪型を目指すのがおすすめです。

髪をまとめるときに、ミディアムヘアの場合は、両サイドと襟足、上下などに髪を分けてアレンジしてみてください。
先に両サイドをくるりんぱや三つ編み、ロープ編みにしてから残りの髪と一緒に束ねたり、先に襟足部分の髪をお団子などにしてから両サイドや上部の髪を合流させてまとめると、手軽におしゃれな髪型にできます。

夏にあわせたミディアムヘアのアレンジのコツを解説

学生が夏に合わせてミディアムヘアをアレンジする場合、こちらのようなシンプルだけどラフでこなれたスタイルを目指すのがおすすめです。
毛束をだらしなく見えない程度に崩したり、おくれ毛を作ったり、抜け感を出すとよりおしゃれな雰囲気にできます。
ラフなお団子ヘアならヘアゴム1本でもできるので、いろいろと練習して試してみてください。

帽子をかぶっていてもミディアムヘアを夏に合わせておしゃれにヘアレンジできる?

ミディアムヘアを帽子をかぶったまま夏に合わせておしゃれにヘアアレンジする方法について、くわしく説明します。

夏は日差しが強い!帽子×ミディアムヘアをおしゃれにアレンジするには?

ミディアムヘアはロングヘアよりも髪が短いため、あまり帽子をかぶっても干渉しにくいのがメリットです。
毛先を巻いてあげたり、耳に髪をかけてあげるだけでもおしゃれに見えるのですが、夏に合わせてヘアアレンジしたいなら、低めの位置でこちらのように髪をラフにまとめてみてください。

お団子ヘアにしたり、ひとつ結びや二つ結びにするだけでも、帽子の印象を薄めずにこなれた雰囲気のヘアアレンジにできます。
帽子をかぶると髪型が崩れやすくなるため、帽子に重ならないようにヘアアレンジするのが大切です。

帽子をかぶったままミディアムヘアをアレンジするときの注意点とは

ミディアムヘアを帽子をかぶってもおしゃれにヘアアレンジしたい場合、ヘアアクセサリーの大きさや付け方には注意しましょう。
ヘアアクセサリーが帽子に干渉すると、髪型が崩れたり、うまく帽子をかぶれないことがあります。

また、帽子のデザインにあわせてヘアアレンジをするのも大切です。
髪型や帽子、服装、メイクまで統一感が出るようにヘアアレンジしましょう。

夏に合わせてミディアムヘアをすっきりヘアアレンジしてみよう!

ミディアムヘアをすっきりヘアアレンジすることで、夏でもおしゃれに快適な髪型にできます。
ロングヘアよりもミディアムヘアは短いのですが、襟足や後頭部辺りまでなら、きちんとひとつ結びにできるのが特徴です。
ヘアゴムやバンスクリップがあれば、おしゃれに夏っぽいヘアアレンジができるので、いろいろと試してみてください。

バンスクリップやバレッタなどヘアアクセサリーを使ってアレンジするときには、毛量や髪のまとめ方などに合わせて選びましょう。
毛量に対してヘアアクセサリーが小さすぎても大きすぎても、きちんと髪に固定するのが難しくなります。
また、使用するヘアアクセサリーによって髪型だけでなく、服装もあわせた全体の印象が変わってきます。
夏に合わせた服装やメイクになじむように、ヘアアクセサリーを選ぶのも大切です。
今回紹介したことを参考に、夏に合わせてミディアムヘアをアレンジしてみてください。

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